2010年08月15日

GRUNDIG G6 AVIATOR (5)

前回まででGRUNDIG G6 AVIATORの外観を確認しましたので、今回からは早速実機を使ってみることにします。G6 AVIATORに電池を入れるのですが、単三乾電池2本で動作します。今回はニッケル水素電池で動かしてみます。

G6 AVIATORは中国で作られたラジオですが、アメリカで使用される前提で作られています。取扱説明書には、アメリカとカナダの拠点についての連絡先しか印刷されていません。間違っても、日本で使われることを前提としていないのです。

そうなると、どういうことが起こるのか。日本とアメリカで違う規格のものが影響を受けます。最もわかりやすいのは、ACアダプタの家庭用電源側の電圧ですが、日本の100Vに対して、アメリカの120Vという風に電圧の差があります。今回は電池を使って使用しますので関係ありませんが、このACアダプタはアメリカの規格に合わせて作られたので、公式には使ってはいけないことになります。

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posted by 「なにかな」管理人 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線