2010年10月10日

みすみす売上を逃すこと

私が長年使っていた自家用車が、当て逃げに遭いました。夜の暗いうちにあちこち寄ったので、どこで当て逃げに遭ったかわからず、結局犯人もわかるはずもなく悔しい思いをしました。

当てられた車の傷とそれに費やす時間を考えると、修理に最低でも1週間程度は必要と考えて、車を使わないであろう期間を作った上でディーラーへ持って行きました。もう心の中では、十万円以上の修理費が必要だと覚悟していました。

ところがそのディーラーでは、車の傷をじっくり見てから「磨くことで大半の傷が消えるかもしれない」という話になり、実際に丁寧に磨いていただいたら、押された部分のへこみ以外は、綺麗に傷が消えてしまいました。へこみ部分を我慢すれば、修理に大金が必要なくなるわけです。

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posted by 「なにかな」管理人 at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ひとりごと