2011年03月20日

TECSUN PL-380 (8)

更新が滞ったため、前回からかなり使い込んでみましたので、TECSUN PL-380の使い勝手についてまとめたみたいと思います。以前にもTECSUNの短波ラジオをレビューした事がありましたが、DSPラジオということもあって基本設計が変わったのかもしれません。

まず、「電源を入れる」「電源を切る」「バンドを切り替える」「周波数を変更する」など、ありとあらゆる動作に必ず「ピー」などのブザー音が鳴ります。これが結構大きい音で、なにかにつけて気になる感じです。こういう、まだ荒削りなところが中華ラジオの特徴でもあります。

ですが、中華ラジオというカテゴリの中では、かなりよくできたラジオです。以前のTECSUNのラジオに比べて、オペレーションがとても楽になりました。

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posted by 「なにかな」管理人 at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ・無線