2011年09月04日

ICOM IC-9100M (13)

ICOM IC-9100Mに限ったことではありませんが、少なくとも現行の無線機は、昔に比べると格段にコンピュータ化が進んでいます。たとえばIC-9100Mのカタログを見ても、「32ビット浮動小数点DSP採用」などと書かれていますが、少なくとも送受信の信号処理がコンピュータ化されているのは、今では珍しくなくなったようです。

私の主観ですが、その中でもアイコムの無線機は特にコンピュータ化が進んでいるように見えます。信号の処理はおろか、設定変更などの各種のオペレーションに至るまで、コンピュータで制御されているのが感覚でよくわかります。

無線機のコンピュータ化がしばしば議論されますが、私はある程度は仕方がないと思っていますし、これも世の中の流れではないかと思っています。

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posted by 「なにかな」管理人 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線