2008年08月03日

日本自動車博物館

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ガソリン高がいつまでも続いていて、気が滅入ってしまいますが、それでもいうまでもなく、現在の日本は自動車大国です。日本の自動車の長い歴史を紐解くと、試行錯誤の連続であることが見て取れます。

しかし、百聞は一見にしかず。そんな自動車の歴史を感じることが出来る博物館が存在します。その名も、日本自動車博物館。石川県小松市にあるこの博物館は、かつて日本国内を走っていた自動車を中心に展示しています。

展示している自動車としては、1960年代から1970年代あたりが中心となります。私が見て回るには、ちょっと年代が古いですが、1980年代の自動車も少ないながら展示されていますので、そういった車を見て懐かしむことが出来ます。

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一世を風靡した、ホンダ・シティです。この独特の形が、多くの人たちに愛されました。一緒に語られることの多いオートバイのモトコンポも、別の場所に展示されていました。

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こちらも非常に有名な、富士重工・スバル360です。別名「テントウ虫」と呼ばれました。今となっては珍しい、空冷2サイクルエンジンです。

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東ドイツの代表的な車である、トラバントです。「ボール紙のボディ」と揶揄されることがありますが、実際には合成樹脂が使われています。2ストロークの594ccのエンジンです。

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訪問したときには、歴代スカイラインの展示が行われておりました。写真は、プリンス・スカイライン(初代)です。2代目スカイラインの途中から日産と合併し、以降12代目まで続いています。
posted by 「なにかな」管理人 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・写真
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