2008年08月15日

灼眼のシャナ

少し前に、東芝RD-XS41のDVDドライブを換装した件をご報告いたしました。換装したドライブは、快調に機能しています。ハードディスクに録画した番組で容量が一杯になり、一刻も早くDVDへ出さなければならない大変な状況でしたから、既にDVD書き出しにフル稼働状態です。

DVDへ書き出ししながらも、おおかたの番組は同時に視聴していったのですが、その中でも面白かった番組がありました。「灼眼のシャナ」というアニメーションです。私はここ最近、アニメーションも含めてほとんど見なくなっていたのですが、それでも楽しく拝見させていただきました。

「灼眼のシャナ」は、1話〜2話あたりで気に入って録画していったのですが、これまでDVDに書き出したのは10話までで、それ以降は放置状態でした。なかなかテレビを見る時間が割けなかったために、第1シーズン11話〜24話と第2シーズン1話〜24話が、そっくりハードディスクに残っていたので、それはもう、このタイミングで夏休みがあったことを感謝していました。

ストーリーは、あまりリアリティはありませんが、シリアスな展開をしていきます。シリアス70%、色恋30%ぐらいな感じでしょうか。ストーリーそのものが難解である以上に、世界観の説明がしにくいので、詳細は公式ページかwikipediaの関連ページを参考にしてください。

ストーリー的には引きつけられるものがありますが、登場するヒロインとしては、どちらかといえばツンデレの属性があります。声を釘宮理恵さんが担当していますが、バンダイの∞プチプチぷち萌えのツンデレタイプでも声を担当されていますので、そういう需要に対しての供給かもしれません。また、DVDに収録しているとされるパロディを見て思ったのですが、キャラクタに美男子が多いことから、801系の腐女子からの需要もあるのかもしれません。

でも、この作品は元々は小説(ライトノベル)が原作なのだそうです。現時点で16巻まで発売されているようですので、今から読もうと思うと、かなり大変になりそうです。それ以上に、DVDになると思い切り散財しそうな勢いのため、気に入ったとはいえ、私はあまり深入りしないことにしました。

私は、個人的にはシリアスなストーリーが好みなので、灼眼のシャナに惹かれましたが、ここ最近のオタク文化に不可欠な要素も含んでいる部分が、商魂たくましく見えるというか、何となくそういう風に見えます。本当は違うのかもしれませんが・・・。

地上波やCSで放送されることは、あまり無さそうではありますが、バンダイチャンネルで配信をしているそうなので、機会があればご覧いただければと思います。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18023048
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック