2008年08月31日

夏の夜の小ネタ集

多くの児童・生徒にとって、今日で夏休みが終了します。働いている私からすると、長い夏休みがあるというのは、長い時間をかけて何かを取り組めるチャンスがあるということですから、とても羨ましい話ではあります。

とはいえ、夏休みの長さに比例するように、宿題の量もかなりのものだろうと思います。最近は、学校からだけではなく、通っている塾からの宿題も、かなりの量になると聞いていますから、思わずたくさんの宿題を残された方々、ご愁傷様としかいいようがありません。

宿題というわけではありませんが、情報を集めているのにそれを膨らますことができず、ただ腐るのを待つのみというネタが、この「なにかな」にもいくつか存在します。そのまま腐らせるのも勿体ないですから、簡単に紹介していこうと思います。

  • はびこる匿名文化 鳥越俊太郎ニュースの匠
    自分もつい数年前まで、本名でインターネットの書き込みをしていましたから、気持ちとしてはわからないわけではありません。ただし、最近はインターネット上で公開された情報をもとに、泥棒に入る人もいるようですし、一般人が名前を公開して意見を表明するリスクが、かつてよりも大きくなっています。意見表明を商売にしているジャーナリストたちとは、事情は違うように思います。

  • 文系理系の生涯賃金格差は5000万円
    なんちゃってエンジニアの自分としては、ちょっと聞き捨てならないニュースですが、文系のほうが管理職のポストが多いというのは、あまり賛同できないんですが・・・。まぁ自分は独身なので、どうしても出世しなければならない動機がないわけですが・・・。基本的に自分の勤務先は、営業よりもエンジニアのほうが、給料が高かったように記憶しています。

  • 道路標識の人物絵、女性版も必要? スウェーデンで論争
    日本の場合、ポスターなどに描かれる犯人像は、だいたい男性の形になることが多いです。恐らく犯罪者の男女比が影響しているものと思いますが、男性だから犯罪者予備軍というわけでもありませんし。この例からすると、犯人像を男性の形で描くのは、差別ということになりますね。いったい「平等」ってなんなんでしょうね。

  • 負けるのが怖い――若手男性に増殖する「女性がうらやましい症候群」
    男性より女性のほうが得をしているのかどうかは、人それぞれの印象に左右されることでしょう。ただし、男性なら「ニート」・女性なら「カジテツ姫」と、呼び方が変わるだけで中身はそれほど違わないというのは、女性にとって得なのでしょうか。「何とかしないと」と自分で軌道修正するチャンスを摘まれるのなら、結局は損であるような気がします。あえて女性が「カジテツ姫」として、同世代の羨望のまなざしを受ける人生を選択するのであれば、それはそれで、その人の人生ではありますが・・・。

posted by 「なにかな」管理人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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