2008年10月27日

SONY MZ-RH1 Hi-MDウォークマン (4)

前回はSONY MZ-RH1を箱から出したところまでで終わってしまいましたが、今回ではじっくり外側を眺めていきたいと思います。

MZ-RH1_9.jpg

まずは気になるのが、ディスプレイ表示窓部分です。見た目わかりにくいですが、有機ELディスプレイです。この手のディスプレイは、液晶なのが一般的ですが、やっぱりそこがSONYたる所以というべきか、無駄に新しもの好きというか、そんな雰囲気を醸し出しています。

でもこのディスプレイ、いろいろな情報を表示してくれるので、ただ見ているだけでも楽しいです。今の状態が標準の状態で、左側が再生の音声レベル、右側に再生トラック数と経過時間が表示されています。

MZ-RH1_a.jpg

表示窓左上の「DISPLAY」ボタンを繰り返し押すと、表示が次々と変わっていきますが、これは再生時のスペアナ表示です。右と左それぞれ別々に表示され、100Hz、250Hz、630Hz、1.6kHz、4kHz、10kHzを表示しています。ただ単にゆらゆらしているだけに見えますが、何となく本格的に見えます。

MZ-RH1_b.jpg

そしてこちらもスペアナ表示ですが、棒グラフではなくて円で表現しています。感覚的には、この表示で充分な気がします。棒グラフだったとしても、縦方向にメモリがありませんから、どちらにしても正確な数値はわかりませんし。音の大きさに応じて、円が大きくなったり小さくなったりするのを見るのは、何となく楽しく感じます。

MZ-RH1_c.jpg

そして、ディスプレイ表示窓側でひときわ目を引くのは、この「REC」ボタンです。他のボタンと比べても、とても大きな作りになっています。つまり、MZ-RH1は録音が出来るMDプレーヤーということになりますが、この録音機能がMZ-RH1の大きな特徴になります。録音機能については、あらためてしっかり説明していきたいと思います。

MZ-RH1_d.jpg

そして、「REC」ボタンのサイドには、送りや戻りや決定をするジョグレバーがあります。こういうギミックもSONYらしいというか、可動部分が壊れやすいのがSONYの特徴なのに、わざわざこういうものをつけてみたりするのも、やっぱりSONYたる所以かもしれません。
posted by 「なにかな」管理人 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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