2008年11月01日

SONY MZ-RH1 Hi-MDウォークマン (5)

前回は、SONY MZ-RH1の前面を見ただけで終わってしまいました。今回は、その他の面を見ていくことにします。まずは、ディスプレイ表示窓を正面にした場合、本体左側面です。

MZ-RH1_e.jpg

左側から、LINE OUTソケット、MICソケット、LINE INソケットがあります。一番右の端には、OPENボタンが見えます。音の入出力に関して、こちらの面にまとめてあるような感じです。

LINE OUTソケットの右側には、横長のソケットが見えます。これは、専用のスティックコントローラーを差し込むソケットです。長方形のソケットの中に4本の金属部分がありますが、これは専用スティックコントローラーに、データを送るソケットのようです。もちろん、本体のボタンだけでコントロールする場合には、左側の丸いLINE OUTソケットにヘッドホンを差し込むだけでも使えます。

その隣のMICソケットですが、こちらはステレオ対応のソケットなので、ステレオの音源を録音できます。たとえば、自然の音を録音したい場合にも、MZ-RH1は充分に使えることになります。

写真中央に見える白いソケットは、LINE INソケットです。こちらのソケットは、ステレオミニプラグと丸形光ケーブルの両方を差し込むことが出来ます。アナログの音を録音する場合にも使えますし、デジタルの音を録音する場合にも使えます。

ただし、この手のポータブル型MDプレーヤーには当たり前なのかもしれませんが、残念ながら光OUTソケットはありません。光OUTソケットがあれば使い方も広がるのですが、使う人がそんなに多くないのかなぁと思ってみたりしています。

一番右のOPENボタンは、MDディスクを出し入れする口を開けるボタンですが、電子的に開けるのではなく、ボタンを押す力でロックを外す構造となっています。SONYの弱いジャンルであるギミックの部分ですが、既にMZ-RH1を使っている人のレポートを見ていても、この部分の不具合が意外と多いです。蓋を閉めてもセンサーが感知せずに、再生が出来ないなどの問題があるようなので、丁寧に使いましょう。

次に、ディスプレイ表示窓の反対側を見てみます。

MZ-RH1_f.jpg

右側にひとつソケットがあるだけです。パソコン使いにとっては身近かと思いますが、USBのミニBソケットです。パソコンとのデータのやりとりでも使いますし、充電でも使います。USBについては、今後パソコンの接続についても実行してみたいと思います。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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