2008年11月02日

SONY MZ-RH1 Hi-MDウォークマン (6)

SONY MZ-RH1をぐるりとひとまわり見てきたわけですが、本体の外観を見る際に、もう1ヶ所見てもらいたい部分があります。それは意外な場所なのですが、本体の底面です。

MZ-RH1_g.jpg

この写真は、本体の裏側というか、底面にあたる写真です。スイッチ類としては、右上にHOLDスイッチが見えます。この部分のHOLDスイッチで、本体のOPENボタン以外が無効化されます。MZ-RH1持ち歩く際に、ポケットの中で不用意にスイッチが押されて、妙な動作をさせてしまうことを防ぎます。

ここで一番見ていただきたいのは、筐体の四隅です。持ち運びを第一に考えてあるはずのポータブルMDプレーヤーに、なんとゴム足があります。オシャレな言い方をすれば、インシュレーターです。MZ-RH1は持ち運ぶのと同時に、デスクトップで使うことも考慮に入れてあるということです。

そういう感じで、机の上で使うことを前提で作られているように感じる部分が、他にもあります。たとえば、4回目の文章で使った写真を見ると、本体で行う操作のほとんどが、上面のボタンに集中しています。唯一ディスプレイ表示面にあるスイッチは、録音をするものですし、右サイドにあるジョグレバーも、実は底面からは少し浮いていて、机の上からでも操作できるようになっているのです。

ポータブル型であるにも関わらず、机の上で使用する場合のことも考えられているのは、正直驚きでした。もう既に、コンポ型のMDプレーヤーの領域を食っていこうとしている攻めの設計に、ビックリなのです。

MZ-RH1_h.jpg

さて、そんな本体に同梱されているスティックコントローラーですが、音楽を再生するとこんな感じです。写真ではカタカナで曲名が表示されていますが、もちろん漢字も表示できます。他に、残り時間やアーティスト名、イコライザ情報なんかも表示できます。

MZ-RH1_i.jpg

これがスティックコントローラーの上部になりますが、HOLDボタン、ディスプレイ表示ボタン、再生モードボタン、サウンドボタンがあります。こちらはどちらかといえば、あまり使わない機能を集めたように見えます。

MZ-RH1_j.jpg

逆にこちらはスティックコントローラーの下部になります。再生・一時停止・送り・戻りボタンが中央にありますが、その右側には停止ボタン、左側にはフォルダ移動ボタンがあります。通常の操作は、こちら側のボタンが中心となります。

MZ-RH1_k.jpg

最後にこちらは、音量調節ボタンです。銀色の帯から右側がひねられるようになっていて、音量の調節が出来ます。このあたりはSONYのコントローラーではお馴染みの部分になろうかと思います。

ひとつ気になるのは、スティックコントローラーの色です。このスティックコントローラーにも型番が書かれておりますが、これがRM-MC35ELKと書かれています。実はこの型番を単体で手配した場合は、シルバー色の商品が届くのです。つまりこの黒タイプは、本体に付属されたものにしか入れられていないわけです。貴重な色違いの商品ですから、壊さないように丁寧に使いましょう。
posted by 「なにかな」管理人 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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