2009年08月22日

Windows Home Server (2)

WindowsHomeServer_1.jpg

写真は、前回ご紹介したSilverStone SST-SG01B-Fというケースに組み立てられたパソコンです。外側の蓋は外されている状態です。

SilverStoneのWebサイトで見る限りは、SST-SG01B-Fは小さく見えたのですが、実際には結構大きかったです。少なくとも、巷で売られている省スペース型パソコンよりも大きく、ちょっと失敗したかもと思ってしまいました。

ケースのサイズは、263mm(W)x212mm(H)x393mm(D)だそうですから、ちゃんと計ればよかったのですが、雰囲気で選んでしまいました。実際には思った以上に奥行きがありました。実際5インチベイに入る機器が2つまで収納できますし、3.5インチのハードディスクが使えるケースですから、ある程度大きくなるのは仕方ないのかもしれません。

WindowsHomeServer_2.jpg

そしてこれが、横から見た写真です。Micro ATXのマザーボードに対応しているので、ミニタワー型まで大きくなりませんでした。でも内部は、思ったよりは窮屈な感じがします。特に今回は、ある程度の連続稼働ができないといけませんから、放熱のための空気の対流を考えると、ある程度の空きスペースの確保は仕方ありません。

WindowsHomeServer_3.jpg

そして今回初めて使うものの中で、とても楽しみにしているのが、Blu-rayドライブです。光学ドライブは、カートリッジ付きのDVD-RAMディスクを使う関係で、Panasonicを使うことが多かったのですが、今回は日立LGのドライブを採用した玄人志向のドライブです。玄人志向が発表した仕様では、HD DVDの読み取りがありませんが、写真のように実機にはHD DVDのロゴが印刷されています。ですが、HD DVDが普及する前に撤退が決まってしまったので、読み取りチェックのためのメディアもなく、確認もできません。

光学ドライブをBlu-ray対応にしたのは、テレビ番組の保存を視野に入れているからですが、実はどのような形式で保存していくのか決めていません。どちらにしても保存するプロセスで、ファイル形式の変換等に関わるソフトウェアが必要になりますし、これからじっくりと検討することになります。

今回は写真をとりませんでしたが、このパソコン用にOMRON BX35Fという無停電電源装置を用意しました。さすがに現在では、大きな停電が起こることは少なくなりましたが、瞬間的な電圧降下は時々ありますし、連続稼働には欠かせないアイテムです。

次回からこのパソコンを設置し、早速Windows Home Serverをセットアップしていきます。
posted by 「なにかな」管理人 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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