2009年12月14日

SUNTAC RDPC-101 USB AM/FMラジオ (3)

RDPC-101_7.jpg

写真は、SUNTAC RDPC-101をパソコンに接続した状態となります。中央の赤いLEDが特徴的です。AM放送局を受信するときだけは、この部分が緑色に光ります。

早速、RDPC-101でラジオを聴くために、ソフトウェアをパソコンにセットアップしてみます。CD-ROMディスクが付属しているのですが、既に新しいバージョンが公開されていますので、今回はこのディスクは使用しません。

新しいバージョンのソフトウェアは、Windows 7にも対応していますが、もし古いバージョンのソフトウェアがセットアップされている場合は、一度消してから新しいバージョンをセットアップします。

ソフトウェアのセットアップそのものは、あっという間に完了します。RDPC-101を接続するとUSB複合デバイスとして認識され、他にはUSBオーディオデバイスとしても認識します。つまりRDPC-101は、本体から音を出すのではなく、パソコンのスピーカから音を出す方式となります。そのためのUSBオーディオデバイスということなのでしょう。

付属ソフトを起動すると、パソコンの画面にはこんな風に表示します。

RDPC-101_8.jpg

何となく、自動車についているラジオにイメージが近いように感じますが、取扱説明書がなくてもある程度は使用できるように作られています。一番目立つ部分に周波数が表示され、今はどの放送局にあわせているかが、一目でわかるようになっています。

ちなみに、RDPC-101でFMを受信すると、こんな風になります。

RDPC-101_9.jpg

周波数表示の上にあるのはプリセットボタンになりますが、こちらに放送局を登録すると、メインの周波数表示の脇に、放送局名も表示されるようになります。その方法については別のエントリで紹介することになるでしょう。

AM放送の受信は、内蔵のアンテナが思ったほど大きくないため、地元局以外の受信にはあまり向きません。ですが、他地方の大出力局の受信は可能ですので、遠距離受信の補助的な役割は担えるかもしれません。

逆にFM放送の場合は、アンテナ端子もありますので、上手く利用すれば非常に良いラジオになるような気がします。付属のワイヤアンテナを接続したときには、低い周波数になればなるほど、受信感度が良いような印象がありました。
posted by 「なにかな」管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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