2009年12月19日

SUNTAC RDPC-101 USB AM/FMラジオ (4)

RDPC-101_a.jpg

SUNTAC RDPC-101を使って、パソコンでラジオを聴くことが出来るようになりました。今回からは、パソコンで使えるRDPC-101ならではの機能を紹介していきます。

冒頭の画面は、ソフトウェアの「SETTINGS」ボタンを押した際に開く窓です。ここでは、放送局のプリセットや録音のビットレート、録音されれたファイルの保存場所が設定できます。

よく聴く放送局をこの画面で、FMとAMそれぞれ12局ずつ登録できます。登録すると、メイン画面にあるプリセットボタンを押して放送局を選んだり、画面上に登録した放送局名を表示させたりできます。

録音ファイルのフォーマットは、現状ではMP3しか選択できません。ですが、ビットレートは64Kbps、128Kbps、192Kbps、320Kbpsの4種類から選べます。128Kbpsがデフォルト値ですが、数字が大きくなるほどきれいな音質で録音できます。

それでは早速、この画面の設定を行います。ちなみに、愛知県民である私が登録した内容は、こんな風になります。プリセットは主に地元局のみの登録です。

RDPC-101_b.jpg

そして、ここで設定が完了すると、メインの画面では、こんな風に表示されます。

RDPC-101_c.jpg

ちょっと小さいですが、ちゃんと放送局名が表示されています。これで、どの放送局を聴いているのかが、一目でわかるようになりました。

そしてSETTINGSの画面で、ひとつ気になる部分があります。画面左下の「Region」と書いてある部分に「Japan」とか「USA」とか「Europe」とかの選択ボタンがあります。ここは地域を設定する部分と思われます。

ラジオのレビューを度々行っているこのサイトでは、既に周知の事実となっていますが、世界的に見た場合に、それぞれの地域でラジオの周波数が微妙に違います。この設定部分は、それを吸収する設定項目かと思われます。

RDPC-101の仕様としては、FMは76MHz〜90MHzの受信範囲となっているはずです。ですが、ひょっとしたらRegionの部分を変更すれば、90MHzを超える周波数も受信できるのではないかと淡い期待を持ちました。ですが残念。90MHzを超える周波数をプリセットすると、エラーが出て登録できません。ハードウェアのほうでも、何らかの制限があるのかもしれません。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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