2009年12月23日

SUNTAC RDPC-101 USB AM/FMラジオ (6)

RDPC-101_g.jpg

前回SUNTAC RDPC-101を使って、ラジオ番組の予約録音をしてみましたが、まずはその補足をお知らせいたします。上の画像は、予約録音スケジュールの一覧となります。このように、予約されたもの全体を見ることも可能です。

予約設定は全体で16個まで設定できます。ひとつの設定で、たとえば月〜金の7時〜8時で録音といった設定が可能ですので、録音したい番組がたくさんあっても、おおかた網羅できるのではないかと思います。

予約全体を見るという機能は、予約数が増えてくると重要になってきます。予約した時間が重なってしまう場合に、確認が非常に楽になるのです。必ずしもひとつの予約がひとつの時間帯の予約を表しているわけではないので、こういうちょっとした機能が嬉しくなります。

もし2つ以上の予約が重なってしまった場合、RDPC-101では後からの時間帯の予約が優先されます。つまり、10時から12時まで「A」という番組の予約、11時から12時まで「B」という番組の予約があった場合、10時から11時までは「A」、11時から12時までは「B」という番組が録音されます。間違っても2つ同時に録音できるわけではありませんので、注意が必要です。

以上が予約録音の場合ですが、それでは急に録音したくなった場合は、どうすればよいのでしょうか。ラジカセでいうところの、ラジオを聴きながらカセットを入れて、録音ボタンを押す場合のことです。これについても、RDPC-101では実現が可能です。

RDPC-101_h.jpg

メインの画面に録音ボタンがありますので、それを選択します。ラジカセの録音ボタンを押すように、単に録音開始するだけの動作も可能ですし。予め15分、30分、45分、60分で録音を止めるようにすることもできます。

この場合、つけられるファイル名が予約録音の場合とは少し違い、たとえばAMの729kHzを2009年12月23日23時30分08秒に録音開始したとき、AM729_20091223_233008.mp3というような感じになります。

予約録音する場合でも、手動で録音する場合でも共通の注意事項ですが、基本的に放送局を受信する場合はパソコンからラジオの音が出ます。これが特に予約録音の場合、いきなりパソコンから音が出るような形となりますので、ビックリすることになります。これを防ぎたい場合、予めメイン画面のミュートボタンを押しておくなど、対策しておく必要があります。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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