2010年01月04日

第三級アマチュア無線技士 (3)

そこそこ使える第三級アマチュア無線技士の免許ですが、アマチュア無線の免許そのものは以前より取得していました。取得しているのは、第四級アマチュア無線技士の免許です。今から20年以上も前に取得しました。今後のエントリーでも触れますが、免許取得の制度が変更されたことが直接のきっかけになりました。

今更になって第三級アマチュア無線技士を取得を考えたのは、仕事とは関係のない資格を丸暗記で取ることができるうちに、予め取ってしまおうと思ったからです。どちらかといえば、これから時間的に余裕ができた時期に、ある程度楽しめるように用意しておくといった感覚に近いかなと思っています。

さて、第三級アマチュア無線技士を取得する手順の説明ですが、全体的にみてスピード感に欠ける印象があります。ですから、まずは免許を取得すると決めたら、まずは試験の申し込みをしておきます。このあたりが、民間の資格試験とは印象が違います。

免許取得には、大きく分けてふたつの道があります。ひとつは自力で勉強して国家試験を受験して取得する方法、もうひとつは養成課程講習会を受ける方法です。

養成課程講習会を受けるには、第三級アマチュア無線技士取得のコースの場合は、予め第四級アマチュア無線技士の免許が必要ですが、講習会申し込みから受験までのスピードも早いですし、講習会そのものも1日で終わって、その日のうちに試験が行われますから、第四級アマチュア無線技士を取得してから日が浅ければ、かなりスピーディーに取得できます。さらに、従事者免許の申請まで自動化されているので、手間暇がかなり少なくてすみます。ですが、免許申請料も含めた受講料が12,750円必要ですから、国家試験を受ける場合に比べて若干高めの設定となります。

今回私は、第四級アマチュア無線技士を取得してから20年以上も経過していることと、その間に法規がずいぶん変わっていることもあって、知識として一度リセットするつもりで、イチから勉強するほうが良いと判断しました。よって今回は、国家試験を受験する方法で臨みました。

国家試験を受験するには、まず日本無線協会へ試験の申し込みを行いますが、国家試験申請書を購入して郵送で申し込むか、インターネットで申し込むかの2種類の方法があります。私の場合は思い立ったが吉日、気が変わらないうちにインターネットで申し込んでしまいました。でも、申し込みから試験までは2ヶ月もありますので、対策を考えながら勉強していくことにします。

国家試験のスケジュールは各地方によって違いますが、私が住んでいる愛知県は幸いにも毎月国家試験を行っています。だいたいイメージとしては、毎月第3日曜日に試験を行っています。申し込みはその2ヶ月前までに受験料5,250円の振り込みも含めて終わらせておかなければなりません。実際のスケジュールは、日本無線協会のWebページで確認ができますので、上手く日程を調整しながら申し込むのがよいかと思います。
posted by 「なにかな」管理人 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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