2010年01月16日

第三級アマチュア無線技士 (7)

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写真は、試験を受けるために必要な受験票です。試験を受ける約1ヶ月前に届きました。試験当日には、この受験票と受験整理票、黒か青のボールペン、HBかBの鉛筆かシャープペンシル、消しゴムを用意しておきます。

受験整理票は、受験票とつながった状態で送られてきますが、切り離さないで会場まで持って行きます。また、受験整理票には写真を貼り付けなければなりませんが、縦3cm・横2.4cmの無帽・正面・上三分身・無背景・白枠なし・試験日から6ヶ月以内に撮影したものを用意します。写真は、カラーでも白黒でもOKです。

また、あらかじめ試験会場に行くまでの道のりを、当日までに確認しておきます。私の場合は名古屋会場だったので、名鉄瀬戸線の清水駅までのダイヤと、中産連ビルまでの道のりを確認します。自家用車で会場まで行くのは、余計な渋滞などの影響を受ける可能性もありますし、駐車場を探すのに右往左往なんてことになると大変なので、あまりおすすめできません。

試験開始時間は13時ですが、開始から15分前から、試験に関する説明が始まります。会場に到着してから多少は勉強したいでしょうし、少なくとも試験開始30分前には会場に到着していたほうがいいかと思います。試験開始30分前に到着した私は、前回作成した丸暗記用の紙をちょっと見直していました。

試験会場は、普段は会議室として使用している部屋でしょうか。わざわざ大きな部屋が用意されていましたが、今回の受験者数は30名弱といったところでした。毎月行う試験ですから、こんなものなのでしょう。

受験者は老若男女、本当に多種多様でした。私の前に座っていた人は60歳程度の男性でしたし、私と同じ年代の人も何人かいらっしゃいました。高校生か大学生ぐらいの女性もいらっしゃいました。恐らく無線クラブのメンバーなのでしょう。

試験は4者択一、選択肢が4つあって、そのうち答えをひとつ選びます。問題用紙と解答用紙が別々に用意され、解答用紙はマークシートになっています。2つ以上マークすると正解とカウントされないので、回答を間違えた場合は、しっかりと消しゴムでマークを消さなければなりません。問題用紙は持ち帰ることができますから、マークした回答を問題用紙にメモしておくと、後で答え合わせができます。

試験は70分間ですが、30分を経過した時点で退出ができるようになります。一度退出をした場合、二度と会場に戻ることはできません。試験問題数は、無線工学が14問・法規が16問ですから、慌てないで問題を読めば、すぐに回答欄を埋めることができると思います。私も20分ぐらいで回答が終わってしまい、間違いがないか見直したところで30分が経過しましたので、試験会場から退出しました。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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