2010年04月06日

アルインコ DJ-G7 (2)

DJ-G7_2.jpg

それでは早速、アルインコ DJ-G7を手に入れます。今回は、アスカシステムズより購入しました。今回購入した全てを写真に撮ってみました。

とりあえず、現在の段階で必要と思われるものを、一通りリストアップして購入してみました。ちょっと変わった買い物をしたとすれば、ソフトケースをわざわざ2個購入したことです。私の場合、無線機を持ち出して酷使することが多いので、ソフトケースといえどボロボロにしてしまうため、あえて取り替え用を最初に購入したというわけです。ソフトケース(ESC-50)は税込2,625円。手間を考えたら、最初に買っておいたほうが良さそうです。

ちょっとややこしいのが、MIC/SPプラグ変換ケーブルのEDS-14と、PC接続ケーブルのERW-7です。このふたつは、DJ-G7のファームウェア書き換えのために手に入れたのですが、ファームウェアの送り込みにERW-7だけでは不十分で、EDS-14も必要となります。これはDJ-G7側のイヤホン/マイク端子が特殊なためです。

一応スピーカーマイクは、EMS-62という純正品を手に入れました。防水プラグなために水に濡れた際のダメージが少なくなるとのことですが、あまり水辺に持って行くシチュエーションがありませんから、ひょっとしたら宝の持ち腐れかもしれません。自前の汎用スピーカーマイクを使いたい場合は、前述のMIC/SPプラグ変換ケーブル(EDS-14)を併用すれば使えるようになりますが、防水性は失われます。

それでは早速、DJ-G7の外箱を開けてみます。

DJ-G7_3.jpg

取扱説明書などが箱から出てきました。淡いブルーの紙を使った正誤表も出てきたので、なくさないようにします。それでは、箱の中をあらためて覗いてみます。

DJ-G7_4.jpg

個人的に嬉しかったのは、スタンド・チャージャー(EDC-173J)が標準付属品だったことです。最近は充電式のハンディ無線機が多くなりましたが、それを充電するのが意外と面倒だったりするのです。これがあると手軽に充電できますから、とても有り難いです。

ちょっと変わった標準付属品は、ドライバッテリーケース(EDH-35)でしょうか。普通の考え方では、充電池を付属したところで「それを使ってください」でしょうが、わざわざ乾電池用のケースをつけたところが嬉しいところです。緊急時に乾電池さえあれば、出力が弱いながらも送信できる環境が作れます。
posted by 「なにかな」管理人 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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