2010年04月11日

アルインコ DJ-G7 (3)

アマチュア無線の免許をお持ちの方にとっては、釈迦に説法になってしまいますが、無線機を使って電波を送信する場合は、あらかじめ無線局免許状の申請が必要となります。アルインコ DJ-G7の申請は、実は前回のシリーズで申請を行うプロセスの中で、こっそり行っていました

機材の単なる送信テストだけなら、ダミーロード(疑似空中線)を使うなどのいろいろな方法がありますが、やっぱりどれだけ電波が飛ぶのか気になりますし、無線機を購入してからしばらくの間は、受信して遊ぶだけの我慢の日々が続きます。

今回は、DJ-G7の外観を見てみようと思います。まずは、本体を箱から取り出して正面からの外観です。

DJ-G7_5.jpg

箱に収められている状態では、バッテリが取り外されています。本体下の部分を見ると、厚みがないようにも見えますが、バッテリがここに取り付けられますので、実際にはずんぐりむっくりな感じになります。

本体正面から見た時にひときわ目立つのが、DJ-G7の型番が書かれた部分のすぐ上にあるV型の部分です。実はこの部分は飾りで、これ自体の機能は何もありません。思わず押したくなってしまうほどの存在感です。

ボタンの大きさは、その筐体の大きさの割には少し小さめのような気がします。隣のボタンを押してしまうことはなくなりますが、ボタンに書かれた文字は小さくなる傾向になりますので、これは好みの問題でしょう。

ボタンの裏側から光を当てて、暗い場所ではボタンが光るようになっています。DJ-G7を操作するのは明るい場所に限らないので、暗い場所でも操作できるのは非常に便利です。

DJ-G7_6.jpg

付属品の中でも主要なものとなる、リチウムイオンバッテリーパック(EBP-73)です。本体背面に装着して使います。以前のハンディ無線機は、乾電池で運用することが多かったのですが、最近は携帯電話と同じで、充電池で運用するものばかりになりました。

バッテリの仕様は、7.4V 1,200mAh。一般的な携帯電話よりは大きな容量です。ただし、カタログ値での運用時間は、約5時間とのことですから、一般的に見て携帯電話よりも消費電力は多そうです。
posted by 「なにかな」管理人 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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