2010年08月08日

GRUNDIG G6 AVIATOR (2)

G6AVIATOR_3.jpg

さて、到着したGRUNDIG G6 AVIATORの荷物を早速開封して、中を確かめてみたいと思います。写真はその外箱です。多少の傷や汚れが見られますが、全体的に綺麗で中身の不安を感じることはありません。

外箱にラジオの写真が掲載されているのは当然としても、右側にある宇宙服を着た人の写真が気になります。わかりにくいですが、さらに左下には「BUZZ ALDRIN EDITION」という文字が見えますが、この文字がその写真をなぜ使ったのかを解決してくれます。

「BUZZ ALDRIN」は、エドウィン・オルドリンの通称名で、宇宙飛行士です。人類が初めて月に降りたアポロ11号に搭乗したことで有名です。月に降り立った人としては、ニール・アームストロングのほうが有名ですが、月へ降りたもうひとりの人類です。

G6 AVIATORは、アメリカの宇宙探査50年記念として、エドウィン・オルドリンの名前をラジオへ刻んだ記念モデルです。宇宙探査50年をどこから数えているかイマイチわかりませんが、NASAの設立が1958年ですから、恐らく2008年に50周年記念として発売されたのでしょう。

G6AVIATOR_4.jpg

そして、箱の右下にも注目してみます。「Celebrating America's 50 years of Space Exploration」の文字の上には、いろいろな機能を示した絵が描かれております。短波ラジオとしては当たり前の機能説明が並びますが、その中でも「Receives Aircraft Band」がひときわ関心を引きます。

それでは外箱を開けて、中身を確認してみます。

G6AVIATOR_5.jpg

ラジオの写真が印刷されている部分は、横へスライドすることですぐに外れます。実際にラジオが収納されている黒い箱を開けると、中からトレイをはじめとして色々出てきます。ラジオ本体とACアダプタが目立ちますが、嬉しいのはソフトケースが付属していることです。写真には写っていませんが、インナーイヤ型のヘッドフォンも付属しています。

G6AVIATOR_6.jpg

「BUZZ ALDRIN EDITION」にふさわしく、エドウィン・オルドリンのメッセージが書かれたプラスチックカードが同梱されていました。特に宇宙探査に特化したラジオとは思えませんが、このラジオが限定モデルであることを演出しています。
posted by 「なにかな」管理人 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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