2010年08月13日

GRUNDIG G6 AVIATOR (4)

前回は、GRUNDIG G6 AVIATORの正面と右側面を見ていただきました。印象としては、何となくシンプルな感じがします。ボタン類がそれほど多いわけでもありませんので、機能としては少なめな印象があります。

そんな印象とともに、本体に印刷されている文字がアルファベットと数字なため、基本的な操作に関しては、取扱説明書は必要なさそうです。ある程度G6 AVIATORの動きがわかれば、あまり操作には困らないような感じです。

それでは今回は、残りの面を順番に見ていくことにします。

G6AVIATOR_b.jpg

まずは本体左側面です。ストラップが邪魔をして見づらいですが、上からアンテナ入力端子、ヘッドフォン出力端子、電源入力端子があります。

まず、一番上にあるアンテナ入力端子は、取扱説明書によると短波用として使用するようです。市販のアンテナやワイヤーアンテナを差し込むなどして、外部のアンテナを利用します。残念ながら、ワイヤーアンテナは付属していませんでした。

次のヘッドフォン出力端子は、市販のミニプラグ型のヘッドフォンを使用するか、付属のヘッドフォンを使います。スピーカーはひとつしかありませんから、あまり意識的に感じませんでしたが、FMについてはステレオで受信ができます。ヘッドフォンがあれば、FMがステレオで聴取できます。

下の電源入力端子は、付属のACアダプタを使うことになりますが、充電池を本体内に入れている場合は、充電をすることができます。

G6AVIATOR_c.jpg

続いて本体背面です。至ってシンプルで、正面にはスタンドが大きく目立ちます。下のほうには電池蓋が見えます。

G6AVIATOR_d.jpg

スタンドには、G6 AVIATORが受信可能な周波数一覧が印刷されていますが、実はこれに一部間違いがあります。FMの部分が87.5-108.1MHzと書かれていますが、これは設定で76.0-108.1MHzの受信が可能になります。

G6AVIATOR_e.jpg

電池蓋を外したところです。単三乾電池を2本使いますが、先程も触れたとおりニッケル水素電池のような蓄電池を使うこともできます。使う電池の数が少ないのは、とても有り難いです。
posted by 「なにかな」管理人 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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