2011年01月04日

TECSUN PL-380 (2)

PL-380_3.jpg

前回、TECSUN PL-380を調達したところでお話が終わりましたが、今回から早速ラジオを箱から取り出して、外観を観察したいと思います。冒頭の写真がPL-380の箱ですが、外箱ととは印象が違い、角が欠けているということはありませんでした。

箱を見る限りでは、中に入っているのはポータブル型というよりはポケットラジオのような印象を受けます。今回は国際EMSで郵送していただきましたが、現地で購入して持ち帰っても気にならない大きさに感じます。

箱の左側にやや大きな文字で「DSP」と書かれているのが見えます。ラジオの機能の中でも、特にアピールしたいのだと感じるような外箱です。

では、中からラジオを取り出してみます。

PL-380_4.jpg

中から出てきたものを並べてみました。他の多くの中華ラジオと違うのは、ラジオ本体が専用のトレイに入っていないことです。日本メーカーのラジオでも、コンパクトラジオなどはこういう梱包のされ方をしていますが、それを踏襲しているようなイメージとなります。

お馴染みのソフトケースは同梱されていましたが、このソフトケースの中に電池用のソフトケースが入っていました。特に旅行に行ったりするときには、電池の収納に困りますので、これは嬉しいです。

そのほかに付属品としては、ヘッドフォンとワイヤーアンテナがありました。ワイヤーアンテナは、ロッドアンテナに挟むようにして使うようです。逆にいつもなら同梱されていそうなものとして、充電池とACアダプタがありますが、これらは同梱されていません。基本は乾電池で使う前提なのでしょうが、必要な場合はあらためて自力で用意しなければなりません。

取扱説明書関連については3通あり、冊子になった取扱説明書、広げるとA3サイズほどになる簡易説明書、修理連絡先が書かれた冊子がついていました。今回驚いたことのひとつに、取扱説明書の充実度の高さがありますが、これについては後ほどご紹介したいと思います。

PL-380_5.jpg

中華ラジオではあまり見かけることがないものの中に、合格証があります。ありがちなのは、検査した人のスタンプが押されているものですが、PL-380の場合は製造年月日が書かれています。PL-380は2010年8月に購入していますが、製造日は2010年5月7日のようですので、比較的商品がよく売れているのかもしれません。
posted by 「なにかな」管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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