2011年06月19日

ICOM IC-9100M (3)

IC-9100M_2.jpg

アスカシステムズより「取りに来てください」と連絡がありましたので、早速取りに伺いました。写真は持って帰ってきたそのままのものです。一言で表現すると「大きな箱だ」という感じです。

それもそのはず、これは梱包の箱をさらに包むようにできている外箱なのです。通常はこの大きさの箱で、メーカーから送られてきます。無線機の梱包箱も段ボールでできていますが、梱包箱も立派な商品ということでしょうか。箱に傷があればクレームの可能性がありますので、このように外箱に入れて発送しているのでしょう。

外箱が開いているように見えるのは、一度開梱してから保証書に店名印を押しているからで、通常は当然ことながら閉じた状態です。

IC-9100M_3.jpg

外箱から梱包箱を取り出してみました。外箱よりもやや小さい箱が出てきました。これでもかなり大きい箱です。そして無線機そのものが重いため、取り出した箱も結構な重量となります。

IC-9100M_4.jpg

箱の側面に寄って写真を撮ってみました。今回購入した無線機がIC-9100Mなため、「M」の部分がシールになっています。Mが付かないIC-9100という無線機は、第二級アマチュア無線技士以上が使える100W機となります。

IC-9100M_5.jpg

早速内容物の確認です。ひときわ目立つのが本体の大きさです。やっぱり奥行きがかなりあるのがわかります。突起物を除いた外形寸法は、カタログ値で横315mm×高116mm×奥343mmとなります。

そのほかには取扱説明書や保証書が入った袋があり、その中にはダイヤグラムと書かれた回路図が8枚入っていました。無線機の主要部品が真空管やらトランジスタで構成されていたのは昔の話で、いまやコンピュータの塊ですが、それでも回路図が付属されるのは、アマチュア無線文化の一端なのかもしれません。

そして、DC電源ケーブル(OPC-1457)が1本、予備ヒューズ5Aが1個、予備ヒューズ30Aが2個、ACC用ケーブルつき13ピンプラグが1本、CW用キープラグ(AP-319)が1本が付属しています。
posted by 「なにかな」管理人 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・無線
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