2007年08月18日

Canon PowerShot A630

PowerShotA630_1.jpg

「なにかな on Blog」を更新する上で、幾度となく使用しているデジカメですが、私の場合は親がカメラ好きなので、そのお下がりを利用することができました。その親は、今はメインでニコンの一眼レフっぽいカメラを使っていますが、被写体が孫ばかりになっているので、比較的素早く撮影できるPanasonicのDMC-LZ2を使用しています。

そんな中、自分が使用しているお下がりのデジカメも古くなってきたこともあって、ここ最近は良いデジカメがないか物色をしていた最中だったのですが、ちょうど良いタイミングでCanon PowerShot A630が叩き売っていたので、思わず衝動買いしました。

PowerShot A630は、既に今年の春の段階でカタログアウトしておりますが、撮影には比較的自由度が高く、モニタ画面が動かせる「バリアングル液晶」のおかげで、スチルカメラ愛好家などを中心にこのカメラのシリーズを推す声が高いです。

実際に先日、このカメラを持ってお出かけしてきましたが、やっぱりデジカメの6年差は凄まじく、基本的にきびきび動いてくれる部分が、直感的に気持ちよく使えます。また、モニタ画面が2.5インチになったことで、視認性もUPしております。愛知県田原市の蔵王山展望台から緑が浜エコパークの写真ですが、だいたいこんな感じの写真が撮れました。

PowerShotA630_2.jpg

このカメラを選択したもう一つの理由は、このサイズのカメラには珍しいことですが、ファインダーがついていることです。今となってはモニタ画面でかなりの部分がカバーできるのですが、やはり環境によってはファインダーに頼らざるを得ないこともあって、この部分はなんとしても欲しい機能だったのですが、今のこのサイズのカメラですと、キヤノンしか選択肢がありません。その現状に少々残念な気もしますが、なんとか希望のデジカメに出会えて良かったと思います。

さて、今まで使用していたカメラは何かといいますと、CASIOのQV-3000EXというのを使ってきました。このカメラもキヤノンレンズですから、レンズについては同じメーカーということになります。

PowerShotA630_3.jpg

いろいろな部分がQV-3000EXよりもPowerShot A630が優れているのですが、QV-3000EXが優れている部分も存在しています。その最たる部分が、レンズの大きさと明るさです。QV-3000EXは334万画素のカメラですから、解像度だけで比較すると今の携帯電話のカメラレベルということになりますが、どれだけきれいな写真が撮れるかという話では、今までの「なにかな on Blog」で公開された写真を見ていただければ、おわかりいただけると思います。そういう意味では、レンズにかなり救われていたと感じています。

そんなわけで、QV-3000EXもサブ機としては充分じゃないかと思いますので、まだしばらくは使い続けるかもしれません。しかし、使い勝手的にはPowerShot A630が良さそうなので、これからはPowerShot A630をメインで使っていきます。
posted by 「なにかな」管理人 at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 買い物
この記事へのコメント
田原市の貴重な画像を有り難う。
Posted by 田原市 at 2007年11月14日 23:12
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