2006年04月15日

intel Mac mini MA205J/A

mac_mini.jpg

3月末にintel Mac mini (MA205J/A)を購入して2週間ほど経ちましたが、いろいろ遊ばせていただいております。画面からして違いますから、もちろんWindowsとも動きが違いますし、MacOS 9までとも似ているようで違います。半分はMacの動きと似ていますが、半分はRedHatみたいな動きにも感じるんですよね。何となくですけど。

まぁそれを差し引いたとしても、設定をいじくり回すのは、MacOS Xのほうが何となく直感的にわかりやすく感じるので、Windowsな自分にとっては割と負担は少ないです。元々Windowsよりもウィルスの数が圧倒的に少ないですし、多少はウィルスに耐性があるシステムですから、インターネット端末としてはかなりいいんじゃないかと思います。

ただ、全く違和感なく使えるかといわれれば、そういうこともないわけで、自分の中で最大の問題は、マウスのボタンの数でしょう(汗)。Windowsな人の場合だと、ふたつのボタン+ホイールってのがスタンダードですが、Macはマウスのボタンがひとつしかありません。画面上のボタンをクリックするのも、命令を実行するのも、選択範囲を決めるのも、画面をスクロールするのも、すべてボタンひとつでやらないといけないわけで。これ、Windowsの人からしたら、結構ストレスがたまりそうな気配・・・。

たとえばブラウザで表示されたWebページをスクロールしたい場合、Windowsな人ならマウスのホイールをクルクル回すってのが基本動作になりますけど、Macの場合はスクロールバーを使うか、キーボードの矢印キーを使うしか方法がないわけで。これ、マウスの動かせる範囲が狭いと、致命的にオペレーションが不自由になったり(汗)。あとは、マウスボタンの長押しってのは、Windowsの文化にはありませんね。テキスト部分を予め選択してから、その部分でマウスの長押しで出たメニューからコピーを選択、みたいな。Windowsなら右クリックメニューの代わりですね。

あとはWindowsではお馴染みのショートカットキーで、かなりつまずいています。単純にコピーやペーストなんかでも、キーボードでやろうとすると流儀が違うので、こればっかりは、ひとつひとつ覚えていくしかないかな、と。たとえば画面コピーは、Windowsなら「PrintScreen」キーだけですみますが、Macだと「リンゴマーク」+「shift」+「3」ですから(汗)。覚えるのに時間がかかりそう・・・。

まぁキーボードやマウスのオペレーションは、大したこと無いような気がしますが、しっかり使うつもりになると、途端に気になる部分でもありますからね。こないだまであったMacは、そんなに頑張って使わなかったから、あまり気にしていなかったという感じで(汗)。まぁ今回のMacは、それなりにスピードが速いですから、それなりにデータ作成にも使うつもりで奮闘したいと思います。
posted by 「なにかな」管理人 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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