2006年07月08日

FOMA F902iS (15)

F902iSをはじめ、大半のFOMA携帯電話には「おサイフケータイ」の機能が搭載されるようになりました。ちょっとした買い物なら、あらかじめチャージしておいた金額の分だけ、財布からお金を支払うが如く決済が出来るというものです。「電子マネー」なんて言ったりしますね。

非接触の形でカードリーダーとの通信をして、お金の授受を処理しているわけですが、そのインフラそのものは「FeliCa」を使用しています。実はFeliCaは、データのやりとりやフォーマットなんかを提供しているだけで、この仕組みを利用して色々なサービスがインストールされているわけですが、DoCoMo携帯電話とFeliCaの仕組みで提供されているものの総称を「おサイフケータイ」と呼んでいるようです。

「おサイフケータイ」には、たとえばam/pmサークルKサンクスで使える「Edy」やJR東日本などで定期券のかわりになる「Suica」なんかを仕込むことが出来ますが、ここでは最もよく使うであろう「Edy」と「DCMX」について少し紹介することにしたいと思います。

「Edy」を紹介するにあたって少し使ってみたのですが、なんだか少し恥ずかしい心境ですね(汗)。あまり表だって使っている人を見かけないのもありますし、こっちもおっかなびっくりで使いますから、なんかぎこちないんですよね。仕方ないのかもしれませんが・・・。

使い方としては、まず「Edy」にお金を入れる作業が必要です。「チャージ」なんて言いますが、初期の状態では財布は空の状態ですから、そこにお金を入れなければ使えないってわけです。このチャージという作業、コンビニのレジなんかで「チャージしてください」と言えば、ちゃんとチャージしてくれます。当たり前ですけど(汗)。ただ最近はよく考えられてて、予め登録しておいたクレジットカードからチャージすることも出来るので、なんか限度額の少ないクレジットカードみたいな感じがしますね。散財しないための電子マネーのはずなのに、ちょっと変です。便利ですけど。

使うときには、携帯電話を「Edy」のカードリーダの上に置くだけで「しゃりーん」という音と共に決済されます。あっという間に決済が完了しますから、ちょっと味気ないかもしれませんが、だいたいこんなものです。

気になる残高の確認ですが、「Edy」のiアプリがあって、そこで残高の確認が出来ます。先程ご説明した、クレジットカードからのチャージについても、このiアプリから行います。
posted by 「なにかな」管理人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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