2008年04月06日

ねんきん特別便

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昨年頃から、特に国民年金について話題になっています。宙に浮いた年金が5,000万件も存在するというセンセーショナルな登場をしましたから、そのインパクトも大きなものになりました。

ご存じのように社会保険庁は、「2008年3月までに5,000万件の突き合わせを終わらせる」といいましたが、実際のところはかなり難航しているようです。やっぱり元データの変なものが多かったみたいで、もともと社会保険庁が悪いとはいえ、ババを引いてしまった今の職員は、ただひたすらにかつての職員の尻ぬぐいをしている状態かと思います。

その突き合わせをするために、社会保険庁からみて変に思ったものを、加入者に確認する「ねんきん特別便」という郵便物を送っているのですが、それが先月、私のところにもやってきました。

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2008年04月05日

キレたほうがお得?

モンスターペアレントという言葉が生まれて久しいです。学校などに対して、理不尽な要求を突きつける親のことをいいますが、教員向けにカウンセラーや弁護士らによる協力体制を確立したり、訴訟の備えた保険に加入する教員が増えたりしているそうです。私などのような男性独身者は、何かにつけよく変わり者扱いされるわけですが、どうしてどうして、そういう意味では既婚者も負けていません(少々皮肉含む)。

最近のモンスターペアレントのニュースでは、富山市が保育所向けの事例集を配布したことが報じられました。その事例の中では、保育士が子どもの首をチョップでたたいたと思い込み、母親が保育士に暴行したため、刑事告訴まで発展するなど、信じられない事例が並んでいます。

子を思う親の気持ちは計り知れないというところでしょうが、周りが見えていない時点で周囲が迷惑を被りますし、モンスターペアレントも最近でいうところのKYであるというところでしょうか。

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2008年03月30日

男性専用車両

周防正行監督の「それでもボクはやってない」が世に出されたのが2007年のこと。この公開前後に、一部で痴漢冤罪が問題視されていましたが、それを地でいくような事件が、最近大きく報道されました。

京都市山科区在住の21歳大学生が、交際相手の31歳女と組んで痴漢事件をでっち上げ、58歳の会社員を警察に引き渡したとして、虚偽告訴の疑いで逮捕されました。「それでもボクはやってない」のストーリーに似ていますが、その手法は伝統的な美人局のように感じます。

この事件については、追々詳細が明らかになっていくかと思いますが、今回被害にあった58歳会社員は、「男性なら誰でも起こり得ること」「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と振り返っています。このようなこともあり、女性専用車両に対し、にわかに「男性専用車両」の設置を望む声も出始めたそうです

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2008年03月29日

戦争が起きない世の中にするために

大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判(集団自決訴訟)について、2008年3月28日に大阪地方裁判所で判決が下されました。それについて各新聞は社説に取り上げておりましたので、それぞれのカテゴリに分類して並べてみました。

判決を好意的に受け止めている


問題の残った判決だと受け止めている


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2008年02月24日

日本が孤立

テレビのニュースや新聞などをみていると、時々「日本が孤立」なんてキーワードを目にすることがあります。これはつまり、他国が「白」と言っているのに、日本は「黒」のジャッジをした場合など、他国と日本と意見が食い違っていた場合に、よくそんな表現が使われているように思います。

特に私が気になるのが、たとえば中国と見解に相違があった場合、韓国と見解に相違があった場合。この場合は「アジアから孤立」なんていわれます。特に日本は、他国からどのように思われているかを、過度に気を遣ってしまうような気がします。

でも、中国や韓国だけがアジアではありません。日本はアジアの東端の国ですが、アジアの西端はトルコになりますから、アジアは非常に広いのです。中国や韓国が日本と意見が違ったからといって、アジアから孤立していると考えるのは早計だと思っています。

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2008年02月17日

未成年者の携帯電話フィルタリング

インターネットを子供に使わせる場合に、必ず問題になるのは「子供にとってふさわしくないコンテンツを見せないようにするにはどうするべきか」ということです。昔はいろいろ苦労した部分ですが、今はいいソフトがたくさんありますから、対策の敷居は低くなっていると思います。でも、こういう問題が今は携帯電話で起こっています。

いうまでもなく、数年前から携帯電話にはインターネット上のWebコンテンツを閲覧する機能が搭載されています。それはまさに玉石混淆といった状態で、このBlogでも取り上げているとおり、その情報が正確かを自分で確認する知識と経験が必要となってきます。

従来から、携帯電話のキャリアが認めたコンテンツだけしか接続させないような機能は、提供されていたと思います。そして最近、それを強化するように、未成年者が新規契約した端末の携帯サイト閲覧機能に、フィルタリング(アクセス制限)の提供を始めたようです。フィルタリングの基準は、キャリア各社によって違いますが、アダルトサイトや出会い系の他に、Blogサービスへの制限を盛り込んでいるそうです。

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2008年02月16日

耳障りな発言を排除したところで

倖田來未のオールナイトニッポン」内での羊水発言が、ここ最近波紋をよんでいます。既にいろいろなメディアで報じられているので、今更感はあるかと思いますが、今回のお話は、ここからスタートです。

ラジオと長く過ごしてきた自分からすると、これは恐らく勢いからの発言であって、大まじめに羊水発言をしたのではないと推測します。こういう意見は大半ではないと思いますが、ある程度の割合で、勢いからの発言と思っている人は存在していると思います。

深夜帯のラジオは、ある意味で解放区的な独特の自由があり、それを社会も大目にみていた側面もあると思っています。それに全面的に甘えることが良いとは思いませんが、今回の騒動はそれが崩れていっている例なのかもしれません。

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2008年02月12日

日本人は働きすぎ?残業好き?

女性をターゲットにした掲示板で、新聞社が運営しているものがありますが、そこに「日本人は働きすぎ?残業好き?」なんて見出しがあがっていました。残業が好きな人がいるのか?と思いつつ、最近のホットな話題として埼玉県熊谷市のマクドナルド訴訟っていうのもありましたので、興味深く読み続けていました。

こういう問題は、まず統計からチェックすべしということで、「労働時間の推移(各国比較)」なるグラフを発見しました。OECDの中での比較ですから、全ての国の比較ではありませんが、ここでのダントツの1位は韓国で2394時間。日本はアメリカよりもすこし少ない1775時間だそうです。フルタイムで働いた場合、就業時間を全て足すと1800時間を少し超えたあたりになるそうなのですから、だいたいこんな感じでしょう。

でも自分が思ったのは「こんなに少ないのかなぁ」と。たとえば、完全土日休みでゴールデンウィークと盆休みと年末年始と祝日に休みが取れる場合、年間労働日はだいたい240日ぐらいになります。そこで、朝9時に出社して夜8時に帰る生活の場合、休み時間を1時間と設定しても、1日10時間働いていることになります。そこでさっきの240日をかけると、単純に年間2400時間働いていることになります。

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2007年12月30日

さくらインターネット

既にお気づきのかたも多いと思いますが、このブログも含めたnanikana.jpサイト全体が、さくらインターネットというデータセンターの上に乗っかっています。早いもので、私がさくらインターネットと契約して、もうすぐ10年が経過しようとしています。

私が契約したときは、さくらインターネットは法人化される前で、サーバも京都にありました。その当時は、弱小データセンターのようなイメージしかありませんでしたし、実際しばしばサーバが止まったという話も聞きました。とても上場企業になると予想していませんでした。

そんな中、今年11月にさくらインターネットユーザに衝撃が走りました。会社が債務超過状態であると発表されたからです。債務超過とは、難しい説明をするとこんな風になるのですが、ざっくり一言で表現すれば、会社にあるもの全て売ったとしても借金を返しきれないということ。厳しくいえば、その会社の存在意義が消滅すること、という感じです。

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2007年12月25日

クレジットカード

年末の慌ただしい中ではありますが、今年いっぱいで通勤に使う駐車場を変えることになりました。1ヶ月ほど前に急に「駐車場をやめるから1週間以内に契約終了の書類に判を押せ」みたいな手紙が送られてきたので、ゴルアしようと思ったのですが、大人げないと思ったので仕方なく判を押したものの、新たな駐車場を見つけるべく彷徨っていたのですが、無事新駐車場が見つかったという感じです。

そして駐車場の主が変わるので、当然のごとく駐車場代支払いの振込先も変わるため、その手続きを銀行でしてきたわけですが、そこで目をつけられたのか、普通の窓口ではなく、なんか相談窓口みたいなところへ案内されました。変な投資話だったらどうしようと思ったのですが、さにあらず。「クレジットカード作りませんか」みたいな勧誘でした。

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2007年12月24日

サンタクロースにまつわるドラマ

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クリスマスといえばサンタクロース。サンタクロースを心待ちにしている子供たちも多いことでしょう。サンタクロースを待ち続けて寝られない、なんてこともあるかもしれません。そんな場面のひとつが、クリスマスカードに現れています。

「私を見てしまったね、ティミー。すまないが死んでもらうよ。」

そんなことが書いてあるクリスマスカード。とても怖いです(汗)。ブラックすぎます。この子供は、サンタクロースを見つけてしまったことに、心から悔いていることでしょう。ちなみにこの絵は、らばQで紹介されていました。

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2007年12月23日

幸せって何だっけ?

1ヶ月ほど前から、街はクリスマス一色となっているようです。いつもは、それほど気にならなかった街の人たちが、いつの間にかカップルばっかりになって、こっちの目のやり場に困るような状況が繰り広げられているかと思います。

とはいうものの、私の勤務先から自宅までのルート上には、繁華街の度を超えたイルミネーションが設置されている場所はありませんから、あまり気にせずにクリスマスを過ごせるのは、独身者としては有り難いです。これが、名古屋の栄や名古屋駅周辺を通過しないといけないような場所なら、間違いなく自己嫌悪に陥っていることでしょう。

自分自身が気にするか気にしないかの問題なら、自分をコントロールする技術だけですみますが、最近になって親から、インターネットで調べてきたと思われる結婚情報サービスのメモを渡されたりしていますから、既に自分だけの問題では無くなってきているような気がします。こういう面で親を心配させていることについては、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

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2007年12月09日

著作権法改正と「思いやり」

このブログでも、著作権について定期的に書いていくタイミングがありました。ブログを書いているという時点で、多少なりとも頭に入れておくべき事柄ですし、今まで著作権に関係なかった私みたいな人にとっても、身近になってきたのかなと思っています。

実は自分自身についての著作権のスタンスというのは、既にこのブログで表明しています。それは基本的には、著作権の成り立ちを尊重したいと思っているのです。つまり、「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与する」のが目的なら、出来る限りそういう運用をして欲しいのです。

それでは今現在のところ、そういう運用をされているかと考えると、残念ながらそうは思えない気がしています。なんというか、気のせいだとは思いますが、権利側の力が日に日に強くなっていくような気がしています。

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2007年10月13日

黒川紀章さん死去

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写真は、今年7月の参院選のポスター。この選挙中に体調を崩したそうです。めちゃめちゃ元気に見えただけに、意外でした。

今年4月の都知事選で、ブルジョワな雰囲気がする選挙戦術で目立っていたので、どうしてもそのイメージが強いですね。なんだか、一般庶民とかけ離れたイメージしか残っていないのですが、逆に彼の設計した数々の建築物は、どれも高い評価を受けています。

黒川紀章さんが設計した建築物で、私が行ったことがあるとすれば、最近なら瀬戸市にある「パルティ・せと」でしょうか。黒川紀章さんは愛知県出身ですから、他にもたくさん関わった建築物があるでしょう。こうやって身近なところに、関わった建物が生き続けるというのは、すばらしいと感じました。ご冥福をお祈りします。
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2007年10月07日

CDの購買意欲とインターネット

少し前に友人との話題の中で、何だったかの一流歌手の話題になりました。それで、どんなCDにどんな曲が入っているかを調べるために、パソコンを使ってレコード会社のインターネットサイトで調べたのですが、そこには曲目は紹介されていても、試聴が最近の曲も含めて存在しませんでした。

そのときは「やっぱり売れている歌手は、閲覧者が曲を知っている前提でサイトを見ないとダメみたいだね。」とか嫌味をかましたような気がしました。でも、やっぱり曲を知らない人を置いてきぼりにするっていうのは、どうしたもんだかと思ってしまいます。

少し前の回でもふれましたが、かつて私が活動していたミニFMで推薦曲を決める際に、よくレコード会社のインターネットサイトで試聴をしながら絞り込んでいました。こういう場合に試聴がないと、そもそも購入の選択肢に入らないのですが、知っていて当然の曲を知らない自分みたいな人は、CDを買わなくてもかまわないのかもしれません(汗)。

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2007年09月30日

誠意ある対応

私は朝が苦手なので、朝のうちに新聞を読むのではなくて、かなりタイムラグがある状態で新聞を読むことが多いです。でも、情報を仕入れないわけにはいきません。最新の情報は、インターネットと携帯電話で補っているので、大きなニュースの取りこぼしは、あまりないと思っています。

そんな感じでタイムラグのある形で、新聞で小さなニュースを拾ったりしていますが、その段階で目を引くのは、ひとつは生活面、もう一つは社説・投書欄です。このふたつは、新聞社のインターネットサイトでは公開されませんから、新聞独自の機能といえるかと思います。

投書欄といえば、「朝日新聞のトンデモ読者投稿」という本が2007年春に出ましたが、2ちゃんねるの「朝日の基地外投稿」スレッドで話題になったものを、本にまとめて仕上げたようです。投書によっては、ツッコミどころ多しという意味で、朝日新聞はかなり別格ではありますが、こういうのはネタとしては好きです。他紙の投書欄も、いろいろな意見にふれられるので、割と目がいきます。

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2007年08月26日

安全で良質な中国製品を願う

中国製品の安全性が揺らいでいます。

日本での中国製品の品質に疑問が沸き上がったのは、2006年に農作物の残留農薬が基準を超えた件からと記憶しています。その後、マックスファクターのSK-IIに有害物質が含まれていたと、タイミング良く中国政府から発表されて、「日本に対する報復ではないか」と話題に上りました

2007年に入ってからアメリカやその他の国で、中国製の食品や医薬品などから有害物質が発見され、死者が出たりして再び問題となりました。一部で、中国製品を含まない「チャイナ・フリー」と呼ばれる製品が話題になるなどしましたが、中国当局者は「中国製品を悪者扱いにしたり、中国製品を脅威として語ることは、新種の保護貿易主義だ」とコメントしています。

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2007年08月16日

ホワイトカラーは給料ドロボーか?/門倉貴史

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秋の夜長・・・にはまだ早いですが、読書などはいかがですか? とはいえ自分は、小説とかは全く読まないので、実用書ばかりですが(汗)。その中でもセンセーショナルなタイトルの本を、夏休みを利用して読んでみました。その名も「ホワイトカラーは給料ドロボーか?」というタイトルの本。今回は夏休みの読書感想文なブログとなります。

本のタイトルは手に取りやすい雰囲気を醸し出しているのですが、騙されてはいけません。中身はしっかり経済学の教科書チックです。うかつに手を出すと痛い目を見ます(汗)。というのはオーバーですが、それなりに中身が煮詰められているので、ちょっと気軽には読めないかもしれません。

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2007年07月30日

2007年の参院選

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写真は、7月21日に撮影した丸川珠代候補(当時)の選挙ポスターです。はじめは、自民党の宣伝的な役割の候補かと思ったら、投票できる資格を持っていなかったりして、投票皆勤賞の私としては少し信じられないわけで、結構ビックリしました。選挙期間中も「反省している」とコメントしておりましたし、東京選挙区で4位当選しましたので、よりよい日本をつくるために導いて欲しいと思います。

さて、今回の参院選。直近の総選挙が「郵政選挙」と銘打ったのを参考にするなら、今回は「年金選挙」といわれても仕方がない状況だったと思います。本来は、それ以外の様々な政策を比較検討しなければいけないと思うわけですが、やっぱり年金のイメージが強烈すぎたのだと思います。そんな状況が、民主党の大躍進と連立与党の大敗を招いたわけですが、政権を決める衆院総選挙ではないので、安倍さんは変わらないと思います。

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2007年07月22日

お客様は全知全能の神様なのか

最近、企業の不祥事が多く報道されています。そしてその多くは、企業の利益を過剰に追求するための不祥事に見えます。なんとも世知辛い世の中になったものだなぁという、そういう気持ちになったりすることがあります。

そんな中、少し前の中日新聞ですが、同志社大ビジネススクール教授の浜矩子さんが書かれた文章がありました。どうやらWebで公開されていなさそうなので、困ったなと思っていたところでしたが、ブログ内で紹介している方がいらっしゃいましたので、ご参考までに参照ください

その文章は「企業の社会的無責任」という見出しで、「お客様を命がけで愛せ」というのが結論のようです。確かに全体としては、その通りだと思っています。

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