2007年07月18日

エゴグラム

世の中では、エゴグラムという性格診断が話題になっているといいます。なんでも6,000人のサンプルで90%以上の的中率が証明されているそうで、かなりの確率で診断者の性格を白日の下にさらすことが出来るらしいです。

診断は非常に簡単。まずは性別を選択し、続いて50問の質問に「はい」「いいえ」「どちらでもない」の3択からひとつを選ぶというもの。設問も簡単なので、調子よく答えていくと、ものの数分で結果が出てしまいます。

この手の性格診断、当たるものも当たらないものも経験していますが、だいたい私が経験するものは、被験者を容赦なくたたきのめすタイプのものが多かったです。しかも変えられない部分を指摘されることが多いので、結局は何の参考もならなくて、単に気分が悪くなるだけという場合が多かったりします。まぁでも、割と当たるものだそうですし、今後の人生に参考になるのならという気持ちで、今回は診断を試してみることにしました。

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2007年06月24日

会社って何かなぁ

ライブドアしかり、グッドウィルグループしかり、とかく「時代の寵児」と呼ばれてもてはやされた人が、一転して逮捕されちゃったりとか、大問題を抱えちゃったりとか、そういうニュースが目立つ世の中ではあります。世の中の多くのベンチャー企業は、もっとしっかりしていると信じておりますが、一方で「これだから急成長した会社は」と呼ばれることもあるでしょう。

でも、時々思うのです。通称村上ファンド(グループ)の仰る「物言う株主」のあたりからなのですが、会社って何かなぁと考えをめぐらせておりました。そんなことを思っていたら、最近こんな記事を見つけてしまいました。

話そのものは、何も今に始まったことではなく、社会で働いている人なら少しは見聞きしたりすることもある内容です。なかには、その状態に身を置いているという人もいらっしゃるでしょう。本文内にもあるように、大企業の役員報酬は1人当たり5年間で84%増加し、株主への配当は2.6倍になっている一方で、雇用者(社員)報酬は5兆円減っているというお話です。しかも、雇用者の働きが悪いのかと思いきや、徹底した成果主義のおかげで利益率が上昇しているらしいです。つまり、雇用者の努力が報われていないというお話です。

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2007年06月23日

ネットイナゴ

インターネットのブログや掲示板等で、圧倒的な数の力でそこを炎上させてしまう人たちのことを「ネット右翼」などと呼んだりしています。ただ、そういう人たちの思想が右翼的なのかといえばそうでもなく、どちらかといえば「筋を通さない意見に黙っていられない人たち」という印象があります。

数十年前に日本でも学生運動が盛んだった時期がありますが、それが別の手段として繰り返されているのかなぁと、私などはそういう印象を持ちます。炎上するブログや掲示板の多くがリベラルな印象が多いために、その人たちから見れば「右翼」なのかなぁと思ったりしております。

ただし今となっては、思想的には右だの左だのという区別自体が無意味なので、「ネットイナゴ」なる新語も作られておりますが、私はどちらかといえば、そっちのほうが良い名付けのような気がします。炎上しているところに集まるネットの住民は、それぞれが個別で活動し、全くチームワークの体をなしていないのに、結果として大きな力となってしまうあたりは、その通りだと思っています。

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2007年06月18日

繰り返し大々的に報道すべきかせざるべきか

6月17日放送分の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)にて、田嶋陽子氏が
大阪のペッパーランチ女性客拉致暴行事件について、「もっと大々的に報道すべき」という発言が耳に入りました。番組中には、この事件について次のようなテロップがありました。

ステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店の店長らが、訪れた女性を拉致監禁暴行。この事件をめぐりネット上で「報道規制?」「背後に何らかの力?」など憶測が飛び交った。

この事件については、許されざる犯罪であることは間違いありませんし、女性が夜にひとりで外食することを控えるようになったことから、社会的にもあまりに影響が大きい事件と思っています。しかしこの事件について、私も報道されている以上のことはわかるわけがありませんので、別の方向から事件を見るために、今回はこの事件の報道姿勢について、少し考えてみることにします。

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2007年06月02日

いじめがもたらす悲劇

2007年に入ってから、中日新聞でいじめについての特集を掲載しています。以前に「学校においてイジメが無くなりません」という記事を書いた手前、何の気なしに目がいくようになっていたのですが、その中でも衝撃だったのは、3月16日の記事「画像 心が傷つけば脳にも傷がつく」でした。

大学の教職課程でいじめを取り上げたのは、青年心理学という科目でしたし、心の問題で後々まで人生に影響を与えるとは思っていましたが、繰り返しいじめを受けることで、脳に傷を付けるとが出来るとは思っていませんでした。こうなるといじめは、物理的に暴行を加えるのと何ら変わりないような印象があります。

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2007年05月13日

小牧駅周辺整備に関する市民アンケート調査

私はこれといった市民活動をしているわけでもなく、どちらかといえば自宅には休むために帰っているようなものでありますが、選挙の投票だけは今のところ皆勤賞で続いております。住民意識は、これといって高いわけでもなく、かといって低いわけでもありませんが、なぜか割と定期的に、市役所からのアンケート依頼が来ることがあります。

市役所から来るアンケートは、だいたいは市民生活につながるものですが、私は前述したように、目立って市民活動に高い興味があるわけではありませんので、今までは放置の方向だったのですが、せっかくのネタですから、今回はこのアンケートにかこつけて、いろいろ町を歩いてみたいと思います。

ちなみに、市役所からのアンケート調査にあたって、何か守秘義務のようなものがあるのかと思ったのですが、これといってそれに近いような記述はありませんでしたので、このアンケートをネタにさせていただきました。

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2006年12月30日

ホワイトカラーエグゼンプション

最近、ネットを中心に静かな騒ぎになっている話題として、「ホワイトカラーエグゼンプション」というのがあります。テレビのニュースや新聞でも、この言葉を見かけることはあるのですが、何となく扱いが小さい感じがしますし、自分自身の所得に関わる部分の話題である割には、妙に静かなのが気になります。

ホワイトカラーエグゼンプションそのものの意味は、「ホワイトカラー職には時間ではなく成果で報酬を判定しよう」という感じでしょうか。「エグゼンプション(exemption)」は「(義務の)免除」という意味ですから、「ホワイトカラー職の残業代支払い免除」というのが正確なところかと思います。

ホワイトカラーエグゼンプションという字面から与えられる印象としては、自分の裁量の中で成果を生み出しさえすれば、どんな働き方をしても良いような感じがします。自分の計画したスケジュールの中で働くわけですから、労働に対する力のかけ具合をコントロール出来るわけで、特に長期のプロジェクトに関わっている場合は、その効力を充分に発揮できそうな感じがします。

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2006年12月25日

Winny判決と著作権

少し前に、いわゆるWinny開発者の裁判について判決が出されましたが、新聞各社も割と大きく報じたので、記憶に残っている人も多いかと思います。というか、インターネットに興味があったりすると、目がそっちへ行ったりしますから、目立つように見えるのかもしれませんが・・・。

まぁ誰かが苦労して作った著作物を、誰もが無尽蔵に使えたりしたら、最初に誰も作らなくなってしまうから、そういうことが起こらないようにするのは大切なことだと思います。Winnyを作っちゃったことが、著作権法違反幇助の罪だといわれれば、そうなのかなぁという感じではありますが、無尽蔵に使われることを防ぐという意味では、ひとつの指針になりそうな判決かなぁという気がします。

誰かが作ったものに対して、適正に正当な報酬を得るというのは、今さらながら当たり前のことだと思います。適正に正当な報酬を得るのを妨害されないような仕組みは、当然必要であると思います。でも最近思うのは、今の著作権の考え方が必ずしもそういう方向に向かっていないような気がするのです。

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2006年11月03日

番号ポータビリティ制度とソフトバンクモバイル

去る10月24日から、携帯電話の番号ポータビリティ制度(MNP)がスタートしましたが、29日までの結果では、auのKDDIが一歩リードの状況です。ドコモグループは6万純減ですが、全体の契約数からすれば、特に多いという印象もありません。ドコモに不満を持っているために、すぐに他社へ移りたいと思っている人は、ある一定量は存在しているのが当たり前ですから、こんなもんでしょう。

問題はソフトバンクモバイルで、番号ポータビリティ制度開始直前に料金プランを発表し、さらに最初の休日は移行サービスが停止し、結局は2万の純減で終わったという、なんとも人騒がせな結果を残すに至っています。「0円」のサービスは果たして他社と比べて安いのか否かは、既に他のサイトで散々取り上げられていますから、恐らくある一定の目安はつけられていると思いますので割愛します。ただ、思ったよりも大きな効果は上げられていないように思われます。

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2006年10月22日

液晶テレビと地上デジタル放送

6年ほど前から使用していたSONYのブラウン管テレビ。21インチトリニトロン管を使用したWEGAが、以前から調子が悪かったのですが、遂に動作しなくなりました。SONYのテレビには自己診断機能が搭載されていて、それによると、悪いのはブラウン管(汗)。修理しても高額になることから、液晶テレビを購入することになりました。

本当は、安く購入できる方法も伝授されていたのですが、思ったよりもお亡くなり方が早かったので、余裕を持ってテレビ選びをするわけにもいかず、仕方なく地元の電気店で購入しました。ただ、このどさくさに紛れて、親が貯めたポイントを大胆に使ってみたので、出費は最小限だったと思います。

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2006年10月15日

学校においてイジメが無くなりません

偶然なのかもしれませんが、ここ最近立て続けに、小中学生によるイジメのニュースが、新聞等で紹介されています。いずれも、イジメを苦に自殺した事例ばかり。それぞれに個別の事情があるのでしょうが、大切な命が失われたことに心が痛みます。

学校内のイジメは今に始まったことではなく、たとえば最近死刑が確定した奈良女児殺害の小林死刑囚も、人格が形成されていく成育期にイジメの被害者になっていたことを語ってますから、学校内でも長いあいだ解決できない問題となっているようです。そのイジメの原因については、新聞記事を見る限りはそれほど変化はしていないように見えます。

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2006年10月06日

声かけすべきか、せざるべきか。

「うっかり子どもに注意できない」 声かけ「脅迫」無罪 (朝日新聞)

昼休み中にこの記事を見つけて、ビックリしました。子供を注意したら親が逆ギレする例は割と噂で聞くことも多いですが、それが地裁で争うことになる例があるなんて。

私は裁判を傍聴しているわけではありませんし、ましてこの事例の関係者でもありませんから、実際になにが起こったかはわかりませんが、少なくともこの記事が社会に与える影響は、かなり大きなものになることぐらいは、私でもわかります。

ここ最近、子供を狙った犯罪が後をたちません。それが今回の問題の根底に存在しています。子供を怪しげな人から守るために、奈良県は2005年に「子どもを犯罪の被害から守る条例」を可決させました。今回の近大助教授は、その条例によって裁かれることになったわけです。

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2006年09月24日

日の丸と君が代

今週末、国旗・国歌に関する話題が熱かったです。9月21日に東京地裁で「国旗・国歌で起立・斉唱強制は違憲」という判決が出たからなのですが、一般人はもとより、新聞各紙も意見がかなり分かれています。

ちなみに、各紙の社説はこんな感じ。

朝日新聞:国旗・国歌 「強制は違憲」の重み
毎日新聞:国旗・国歌 「心の自由」を侵害するな
読売新聞:[国旗・国歌訴訟]「認識も論理もおかしな地裁判決」
産経新聞:君が代訴訟 公教育が成り立たぬ判決
中日新聞:「押しつけ」への戒めだ

予め主張しておきますが、私自身はもちろん戦争体験者ではありません。もちろん軍国主義者でもありません。日の丸や君が代には良くも悪くも特別なイメージを持っているわけではありません。そのため文章全体としては、非常に薄い内容となりますが、大半の日本人も特別なイメージを持っているわけでは無いと思いますので、ひとつのサンプルとして見ていただければと思います。

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2006年09月05日

桃花台新交通・ピーチライナーが廃止へ

peachliner1.jpg

写真は、桃花台内を走る桃花台新交通(ピーチライナー)。いよいよ今月末の運転をもって廃止されます。

桃花台新交通は、小牧市内の小牧駅から桃花台東までの7.4kmを走る新交通システムです。鉄道のように見えますが、ゴムタイヤで走行しているのでガイドウェイバスっぽいです。株式会社形態ですが、愛知県が46%、小牧市と名鉄が10%ずつ出資している第三セクターです。

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2006年09月04日

“負け犬世代”は男に期待しすぎた

久しく取り扱っていなかったテーマではありますが、ちょっと目にとまったので思うところを少々・・・。元記事はこちらです。タイトルといい内容といい、壮大な釣りとしか思えませんが、ひとまず釣られてみることに(汗)。あ、こんな記事を書いたからといって、説教部屋はイヤですからね!

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2006年08月12日

もうすぐ終戦記念日

もうすぐ8月15日、終戦記念日です。日本が連合国との戦争に負けてから、もう61年も経過します。第2次世界大戦以降も戦争や紛争が各地で起こっていますが、先進国の仲間入りをしながら、一方でこれほど長い間戦争していない国も、かなり珍しいのではないかと思っています。

既に戦争経験者はすっかり少数派になっているのに、これほどまでに戦争とは無縁で、一部では「平和ボケ」なんていわれているのは、ある意味では非常に恵まれていると思っています。これだけの経済大国で、それだけ争いに無関係だったというのは、その時々の責任者の努力と、運の良さだと思ってます。

日本国憲法の第9条も、世界に誇れる立派な条文だと思っています。意見の食い違いは、あくまでも武力行使で解決するのではなくて、出来る限り死亡者が出るような状況は避けなければならないと思います。

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ストップ!借りすぎ

その昔、借金して買うことを月賦と言ってた時代がありました。もちろん私が生まれる前の話ですが、それだけ即金で買える状況だった人が少なかったということですし、モノの値段も高かったということかなぁと思っています。当時の電化製品を「月賦で買った」なんて昔話を、よく聞かされたりしています。

逆に、私の親を筆頭にして、借金をしてモノを買うのを極端に嫌う人も、かつては多かったように思います。まぁ借金はしないに越したことはありませんが、クレジットカードでの買い物すら嫌うという時代が、つい最近まであったように思います。今やクレジットカード決済は、個人レベルでの簡易的な信用調査の意味合いが、日本でもありますからね。ネットショッピングなんかは、クレジットカードで決済しないと、かなり不便になってきているということもありますし。

まぁ簡易的な信用調査をしているということは、どれだけの買い物やキャッシングが限界なのかという金額を計っているわけですよね。勤め人なら、所得なんかを参考にしているんじゃないかなぁと思うわけですが。どちらにしても、取られ損にならないような金額を設定していると信じたいところです。

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2006年07月31日

社会主義の理想に最も近い国「日本」

「格差社会」なんて言われるようになってから久しいですが、なかなかうまい落としどころが見つからない状況が続いています。そんな中の今回の「宋文洲の単刀直入」で語られている「社会主義の理想に最も近い国「日本」――格差議論を考える」ですが、いろいろ考えるところが出てきそうです。

「日本は社会主義が最も成功した国だ」とは、よくいわれることですね。まぁ実際には、計画的に経済を回しているとは言えないですから、100%社会主義とは言えないかもしれませんが、でも、資本主義国の中でも格差が少なかった(過去形)国のひとつですから、そうとも言えるかもしれませんね。

最近、「格差は悪いことだ」という風潮がありますが、私はそうは思いませんし、宋さんもこの文章中で同じことを書いています。頑張った人はそれなりに報われるべきだと思いますし、何でもかんでも横並びでは、引っ張っていく側のモチベーションが落ちる一方になりますから・・・。

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2006年07月30日

アメリカ産牛肉をどう判断するか

アメリカの牛肉からBSEが発見されて、吉野家の牛丼の食べ納めをして久しいわけですが、昨年12月の失敗を経て、アメリカとしては再度の挑戦となりました。恐らく8月中旬頃から、アメリカ産牛肉を拝むことが出来ることでしょう。

アメリカの言い分としては、「牛肉がBSEに汚染されていたとしても、感染するのは交通事故で死亡するよりも低い」ということですが、交通事故死のように、感染をカバーするような保険が存在せず、リスクを低減する努力すらしない状況が、それはそれで心配になるのも人情。アメリカ産牛肉を食べるリスクがどの程度なのか、実際のところは皆さんも計りかねているのが現状かと思います。

少なくとも今のうちは、アメリカ産牛肉を食べるか食べないかを、消費者自身で決めていくのが非常に手っ取り早いと思いますが、自分も含めて、ある程度は外食もしますし、スーパーで並ぶ食材の原産地も気になるところです。8月中旬までに、一通り調べなきゃなぁと思っていると、同じことを既に考えているかたが大勢いらっしゃって、既に資料が公開されていました。

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2006年07月22日

新型ストリームに試乗してきました

新型ストリームが発表されてからだいたい1週間ぐらい経過しましたが、ブログを確認していると、既に購入している人がいらっしゃったりして、なかなかの好調さを感じたりする訳ですが、私のところにも車屋さんからカタログが送られてきたりして、なかなか気になる存在となっております。そんな訳で、手ぐすねを引いているであろう車屋さんにあえて乗り込み、新型ストリームを拝んでくることにしました。

車屋さんにある新型ストリームは1800ccのXというグレードで、つい先日来たばっかりだということで、私以外にも新型ストリームを見に来る人もちらほらという感じです。実車を見る限りは、旧ストリームよりもずいぶん平たくなった感じがします。実際に車高が5cmほど落ちていますから、その感じは間違いないのですが、その部分はすぐにわかります。感覚としては、やっぱりミニバンというよりは、ワゴンに近く感じます。メーカーとしては、なんとしても立体駐車場に入れたいのでしょう。

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